愛媛県松山市の「中國旬菜・頭市」の本格中華は一流ホテルの味をリーズナブルに堪能できる!

愛媛県松山市の「中國旬菜・頭市」の本格中華は一流ホテルの味をリーズナブルに堪能できる!

【店名】
中國旬菜 頭市
【所在地】
愛媛県松山市

【性別】男性
【年齢】59歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
知り合いからの紹介です。
ここの店主は松山市内にある一流ホテルの中華のシェフとして活躍されていましたが、独立し開店されました。
その話を知人から聞きつけ、行ってみたいと思った次第です。

【誰と行ったか】
飲み仲間数人と数回入店、その後妻を連れて2回ほど。一人でランチを数回。




【お店の雰囲気】
こじゃれた雰囲気で、中華料理屋というよりは、ビストロ風です。
飲食店街にあって専用の駐車場はありませんが、近隣の駐車場を利用するしかありませんが、電車の駅からすぐ近くになるので不便ではありません。
松山市の繁華街「大街道」から一本外れた場所ですが、飲食店が多く入っているビルの2階にあります。
店主はちょっと無口ですが、りょりの腕はピカ一。
もと一流ホテルのシェフです。
客層はサラリーマン、OL層が多いようです。

【注文したもの】
よだれ鳥です。




【感想】
鶏肉はふんわりと、丁度よい硬さに火が通されていて、それにネギやニンニクなどの香味野菜と醤油ダレがかかっていますが、このたれが絶妙です。
ちょっと甘く、ちょっと辛い、そのバランスが最高です。
食べた瞬間の、香味野菜の香りと醤油の香りが口いっぱいに広がって、それから、食材の味がジンワリとしみこんでいきます。
よだれ鳥のネーミングはよだれが垂れるほどおいしいということからきているようですが、まさによだれがじゃぶじゃぶ出てきそうなくらいおいしい逸品です。
これを食べて以降、必ずはじめにこの料理をいただくようにしています。
金額も1045円とリーズナブル。
かつボリュームもあって4人で食べたらあっという間に食べきってしまうくらいです。




【他のメニューやトッピングなど】
ホタテと野菜のシーソース炒め、エビチリ、酢豚、チンゲンサイと干し貝柱の煮込み、飲み物はビールと酎ハイをいただきました。
食卓調味料は、酢、ラー油が置かれています。
ペキンダックは予算の都合で注文しませんでしたが、次回行った際にはぜひ食べたいと思っています。




【エピソード】
店主は比較的無口なタイプですが、人がよさそうなタイプです。
何度も訪問し、そのたびに仲間を連れて行ったので、ありがたがられていました。
私が転勤で松山を離れるとなった時に、挨拶がてらにまた仲間を連れて訪問したら、サービスでフカヒレを出してくれました。
これにはとても驚きました。
仲間も大喜びで、とても良いひと時になりました。




【知人の評判】
照会した仲間や知人も評価も大変良好です。
概ねリピートしてます。
やっぱりよだれ鳥が最高においしいので、私と同様にまずはよだれ鳥を食べてからほかの料理を頼んでいるようです。
ランチに行った知人はタンタンメンのおいしさに魅かれてファンになったようです。




【他との比較】
やっぱり一流ホテルの味をリーズナブルな価格で食べることができるという点が、特に優れていると言えます。
そういった面で、町中華や中国人が営んでいる中華料理店とは一線を画しています。
日本人のための、本格高級中華の味をリーズナブルに味わえる、貴重なお店といえます。
メニューもレバニラなどはなく、ホテルのレストランで出てくるようなメニューがほとんどです




【価格と満足度】
料理の質から考えても価格はリーズナブルといえます。
4人でたらふく食べて飲んで大体5000円くらいでおさまります。
ホテルと比較すると、半額くらいではないでしょうか。




【期待すること】
料理の質を落とさず、このまま長く続けていってほしいと思います。
欲を言えば、店主がもっとフレンドリーになればよいかなと。
弟さんがサーブをされているのですが、弟さんも無口なタイプなので、お客さんと仲良く和気あいあいという雰囲気ではないので、その点がちょっと変わるとさらに人気店になるのかと思います。
混雑してしまうのはちょっと嫌ですが。



松山で中華を食べるならここしかない。
本格中華を低料金で食べられる。
特に「よだれ鳥」は必ず食べるべし。
ボリュームもあるので行くときは4人くらいが丁度よい。
相違ないとあまり多くのメニューを味わえない。
10名くらいまでなら半個室があるので、そこを予約していくのが良いです。
料金も予算に合わせてアレンジしてく入れるので、少人数でも予約するのがベストです。

中國旬菜 頭市
愛媛県松山市
男性・59歳・会社員
愛媛県松山市の「中國旬菜・頭市」の本格中華は一流ホテルの味をリーズナブルに堪能できる!